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ベネッセHD、マッキンゼー出身の上田氏、BCG出身の須原氏の執行役員就任を発表。

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株式会社ベネッセホールディングスは2015年1月1日付役員人事としてマッキンゼー出身の上田浩太郎氏と、ボストンコンサルティンググループ出身の須原清貴氏が新たに就任することを発表した。
 
上田浩太郎氏は執行役員CSOに就く。上田氏は東京大学法学部出身の39歳。1998年マッキンゼーアンドカンパニー日本支社に入社。2010年には同社プリンシパル(パートナー)となっていた。ペンシルバニアウォートンスクールの経営学修士を持つ。マッキンゼーにおいて、グローバル成長戦略、新規事業戦略、事業ポートフォリオ再構築等における実績や、多くの企業変革支援プログラムの設計・実行の実績があり、その経験・知見をベネッセグループの事業戦略執行の最高責任者として、中長期戦略の策定・実行を期待されている。
 
須原清貴氏は、執行役員 国内英語カンパニー長に就任。慶應義塾大学法学部出身の48歳。住友商事、ボストンコンサルティンググループ、英会話のGABAを経た後、フェデックスキンコーズの代表取締役を経ていた。フェデックスキンコーズにおける最高執行責任者としての事業再生・変革の実績や、英語事業における深い知見を、国内英語事業の責任者として、成長戦略の立案・実行に活かすことを期待しているということだ。
 
詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/ir_news/m/2014/12/19/uploads/pdf/news_20141219_jp.pdf

原田泳幸氏がベネッセホールディングス会長兼社長に。日本マクドナルド会長は続投の見通し。

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3月27日、ベネッセホールディングスは日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸(はらだ・えいこう)会長(65)を、会長兼社長に迎える人事を発表した。現社長の福島保氏は副会長に、福武総一朗会長は最高顧問に就く。原田氏は、日本マクドナルドホールディングスの会長職も続ける見通し。

なお、ベネッセホールディングスからの公式発表は行われておらず、プレスリリースで「一部報道機関において、当社代表取締役の異動に関する報道がありましたが、当社が発表したものではございません。 本日午後の取締役会にて、本件に関する議論を行う予定です。開示すべき決定事実がございましたら速やかに発表いたします。」と発表されている。

原田泳幸(はらだ・えいこう)氏は1948年(昭和23)年、長崎県佐世保生まれ。1997年にアップルの日本法人社長を経て、2004年には日本マクドナルドホールディングス社長に就任。「100円マック」をヒットさせ、経営の再建に貢献した。しかし、2013年12月期決算では2期連続で減収減益となり、2014年3月25日からは代表権のない会長職に退いていた。

3月1日には角川書店より「原田泳幸の仕事の流儀」が発売されたばかり。また、マクドナルド時代の経営を書いた「勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論」も目を通したい。

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