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ローソンの新浪剛史氏、サントリーの社長に。

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日経、TBS、NHK、朝日新聞など各メディアは、サントリーホールディングスが、ローソンの新浪剛史会長を社長に起用する人事を固めたことを報じている。

 

サントリーホールディングスは、今の佐治信忠社長の後任にローソンの新浪剛史会長を起用するという。サントリーは近く取締役会を開きこの人事案を決定し、新浪氏はことし秋にもサントリーの社長に就任する見通しとのこと。

 

新浪剛史氏は現在55歳。1981年に大手商社の三菱商事に入社し、2005年にローソンの社長に就任。2014年4月まで務め、2014年5月からは新浪氏は会長に就き、後任に玉塚元一氏が就任していた。

 

サントリーHDの現社長の佐治氏は、代表権を持った会長として、引き続き経営全般の指揮に当たるという。サントリーは、明治32年の創業以来、115年にわたり一貫して創業家が経営トップを務めていて、創業家以外からは新浪氏が初めてとなる。治信忠氏まで4代にわたり創業一族が経営トップを務めたが、酒類や食品事業のグローバル化の加速には外部人材が必要と判断したとのことだ。

 

LIXIL、資生堂、ベネッセなど、伝統ある、日本の大企業が外部からプロ経営者を招へいする例が、ここのところ増えてきているが、今回の人事にも驚きである。

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